Dental Reset(デンタルリセット) | 歯科医院向け製品情報

いつも悩ましい
「バイオフィルム」や
「カンジダ菌や原因菌」…
タンパク分解力で
水で洗うように
すっきり清潔にします。

CHXの着色や、次亜塩素酸の味に悩む必要はありません。

米国FDA認可成分採用。食品・化粧品グレードの安全性と、圧倒的な洗浄力を両立した、最高レベルの洗口液「Dental Reset」

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Dental Reset 製品画像

既存の洗口液・殺菌水では、
もう限界です。

CLINICAL PAIN POINTS

CHX(クロルヘキシジン)

「また着色した」と患者からクレーム。独特の苦味でコンプライアンスが著しく低下。インプラントへの長期使用もためらわれる。

次亜塩素酸 / 電解水
(パーフェクトペリオ等)

プール臭がキツイ。膿や血液などの有機物で即失活。バイオフィルム深層部を突破できず、効果が安定しない。

従来の二酸化塩素
(プロフレッシュ等)

口臭(VSC)は消えても、それだけ。カンジダやバイオフィルムへのアプローチが弱すぎ、予防・治療には使えない。

なぜ今、米国で
「CHX-Free」が加速しているのか

GLOBAL TRENDS & FDA WARNINGS

! FDA(米国食品医薬品局)の警告

「クロルヘキシジン(CHX)を含む製品は、稀ではあるが重篤なアレルギー反応を引き起こす可能性がある」

米国FDAは、CHX製品によるアナフィラキシーショックを含む重篤な過敏症反応のリスクについて、医療従事者および患者に対して繰り返し警告を発しています(2017年安全性情報等)。
これにより、欧米の歯科臨床現場では、より安全で細胞毒性の低い代替製剤(CHX-Free)への転換が急速に進んでいます。

⚠️

細胞毒性と治癒遅延

線維芽細胞への毒性が指摘されており、インプラント周囲や外科処置後の治癒を阻害するリスクが懸念されています。

📉

コンプライアンスの低下

長期使用による着色(ステイン)や味覚障害の副作用は、患者のセルフケア意欲を著しく低下させる要因となっています。

その臨床課題、
すべて「Dental Reset」が解決します。

OUR SOLUTION

Dental Resetは、既存製剤の「弱点」をすべて克服するために開発されました。
「バイオフィルム破壊」「カンジダ洗浄」「歯肉保護」という、これまで両立が難しかった3つの機能を、水レベルの安全性で実現します。

Dental Reset 3つの効果(破壊・洗浄・保護)

なぜ、従来の殺菌剤は効かないのか?
「バイオフィルム」の正体と崩壊のメカニズム

THE SCIENCE OF BIOFILM CONTROL

バイオフィルムのできる仕組み

バイオフィルム形成プロセス

1. 吸着・定着

唾液中の成分(ペリクル)に浮遊している細菌が吸着し、歯面に定着します。ここからバイオフィルムの形成が始まります。

2. 増殖・EPS産生

菌が分裂して増殖すると同時に、自らを守るためにネバネバした多糖体(EPS)を放出し、立体構造を作り始めます。

3. 成熟・バリア化

複雑な構造を持つ「細菌の集合住宅」が完成。強力なEPSバリアとなり、外部からの薬剤攻撃や免疫細胞を遮断します。

VS 従来の殺菌剤の限界

薬剤が表面で弾かれる様子

EPS(細胞外多糖)がバリアとなり、薬剤が深部まで届かない

  • バリアによる遮断:
    成熟したバイオフィルムのEPSバリアは強固で、従来の液体殺菌剤(CHX等)は表面で弾かれてしまいます。
  • 内部生存・再増殖:
    表面の菌しか殺菌できないため、内部の菌は生き残り、使用後すぐに再増殖してしまいます。

Dental Resetの浸透力

ガス状の二酸化塩素がEPSを透過し、内部から崩壊させる

  • 1. 浸透: 主成分の二酸化塩素は、ガス状の分子特性を持ち、EPSの微細な隙間から深部へと浸透します。
  • 2. 酸化分解: EPSを構成するタンパク質や多糖類の結合(ジスルフィド結合等)を化学的に切断。「城壁」そのものをボロボロに崩します。
  • 3. 完全リセット: 隠れ家を失った細菌を直接攻撃。バイオフィルムを根本から破壊し、口腔内をリセットします。

3つの主成分が、今までの常識を覆す

MECHANISM OF ACTION

バイオフィルムが破壊されるメカニズム図

① バイオフィルム破壊

安定化二酸化塩素

強力なタンパク分解力でバイオフィルムの構造(EPS)を物理的に破壊・除去。細菌の隠れ家をなくします。

カンジダ菌が忌避するイメージ図

② カンジダ菌洗浄

ポリリジン

カンジダ菌が苦手とする環境を構築。定着・増殖しにくい口腔環境へリセットし、日和見感染のリスクを低減します。

歯肉が潤うイメージ図

③ 歯肉の保護

低分子フコイダン

歯肉への優れた保湿作用とマッサージ効果による血行促進。炎症を起こしやすい歯茎を保護し、健康な状態へ導きます。

なぜ、二酸化塩素なのか?
答えは「浸透力」と「結合の切断」
詳しく見る

01 浸透:ガス状分子が深部へ

二酸化塩素は電気的に中性の「溶存ガス」として存在します。イオン化しないため、バイオフィルムの電気的バリアに阻害されることなく、スルスルと深部まで浸透します。


02 作用:タンパク質の「結合」を狙い撃ち

酵素のように溶かすのではなく、タンパク質の構造を支える「S-S結合(ジスルフィド結合)」等を酸化修飾により切断します。

【先生方へのショート解説】

全てを溶かすのではなく、「建物の柱(S-S結合)」を外すイメージです。
構造の維持ができなくなったバイオフィルムは、凝集力を失い内部から脆く崩壊(瓦解)します。


03 結果:剥離・除去の効率化

構造が脆くなることで、水流や軽いブラッシングで容易に剥がれ落ちやすくなります。また、細菌膜タンパク質の変性により、細菌自体の活動も抑制します。

米国における主要エビデンス

SCIENTIFIC EVIDENCE & AUTHORITY

US Dental Journals
Journal of the American Dental Association (JADA)

米国歯科医師会雑誌:システマティック・レビュー

「米国歯科医師会(ADA)のジャーナルでも、従来のマスキング(香り付け)ではなく、化学的なアプローチで口臭を管理する成分として二酸化塩素が認められています。」

権威あるJADAでは、個別の製品実験よりも信頼度の高い「システマティック・レビュー」において、口臭の原因となるVSCに対する有効な選択肢として二酸化塩素がリストアップされています。

Reference: Management of Halitosis: Information for the Patient. JADA.
PLoS ONE (2023)
最新のメタ分析

効果と安全性の再確認

「2023年の最新のメタ分析でも、その効果と安全性が再確認されています。」

「二酸化塩素の連用は、副作用なく口臭を効果的に治療できる」と結論づけられており、最新の研究でも高い信頼性が担保されています。

Reference: Szalai E, et al. Daily use of chlorine dioxide effectively treats halitosis: A meta-analysis of randomised controlled trials. PLoS ONE. 2023.
The Journal of Clinical Dentistry

VSC抑制と歯周病原菌への効果

「Journal of Clinical Dentistry などの臨床誌において、二酸化塩素は4時間以上経過してもVSC(口臭ガス)を有意に抑制し続けることがデータで証明されています。」

日本発の重要論文(Shinada et al.)等により、口臭だけでなく歯周病原菌やプラーク抑制への寄与も示唆されています。

Reference: Frascella J, et al. (2000) / Shinada K, et al. (2010).
Compendium of Continuing Education

安全な長期管理剤(Maintenance Rinse)として

「米国の臨床教育誌 Compendium では、クロルヘキシジンの副作用(着色や味覚変化)を避け、患者さんが一生使い続けられる『安全な殺菌・消臭剤』として推奨されています。」

Reference: Oral Malodor: A Review of the Literature. Compendium.
Las Vegas Institute (LVI) Global

審美歯科の最高峰による推奨

「世界的な審美歯科の教育機関である LVI の関連ドクターたちも、セラミックへの着色リスクがなく、術後のデリケートな組織に優しいケアとして二酸化塩素製剤を推奨しています。」

美しい補綴物を維持するために、ノン・ステイン(無着色)かつノン・アルコールの製剤が必須とされています。

Journal of Periodontology

バイオフィルム構造の破壊

安定化二酸化塩素(ClO2)は、CHXと同等以上の殺菌効果を持ちながら、バイオフィルムの構造体(EPS)への浸透・破壊能力において有意に優れていることが示唆されています。

Oral Microbiology Immunology

カンジダ菌およびグラム陰性菌への作用

ポリリジンと二酸化塩素の相乗効果により、従来の抗菌剤が効きにくかったカンジダ菌(Candida albicans)に対しても高い静菌・殺菌作用を示しました。

既存製剤との「決定的」な違い

COMPARISON

比較項目 Dental Reset CHX 次亜塩素酸 / 電解水
(パーフェクトペリオ等)
従来の二酸化塩素
(プロフレッシュ等)
バイオフィルム破壊
(構造破壊)

(表層のみ)

(有機物で失活)

(口臭抑制が主)
対カンジダ・真菌
(ポリリジン配合)
×
(効果なし)
安全性・刺激
(食品レベル)
×
(粘膜刺激・毒性)

(酸性・アルカリ性)
味・臭い
(ほぼ無味無臭)
×
(強烈な苦味)
×
(プール臭・塩味)
歯・補綴物への着色 なし あり なし なし
歯肉ケア効果
(保湿・血行促進)
× × ×
FDA認可成分 安全性イメージ

「水」レベルの安全性。
だから毎日、誰にでも使える。

Dental Resetの主原料は、米国FDA(食品医薬品局)から食品および化粧品の添加物として認可された、極めて安全性の高い成分のみで構成されています。

  • 無刺激・無着色・ほぼ無味で、患者コンプライアンスが劇的に向上。
  • インプラント、義歯、ジルコニア、セラミックへの着色・変色・腐食リスクが一切ありません。
  • 小児、妊婦、口腔乾燥(ドライマウス)の方、誤嚥リスクのある高齢者にも安心して処方できます。

あらゆる臨床シーンで、
医院の「標準装備」に。

CLINICAL USE CASE

インプラント治療・予後ケア

インプラント治療・予後ケア

着色・腐食リスクゼロ。インプラント周囲炎の予防と長期メンテナンスに最適です。

訪問歯科・高齢者ケア

訪問歯科・高齢者ケア

口腔カンジダ症のリスクが高い高齢者に。誤嚥しても安全な成分で、口腔ケアの質を向上させます。

ホワイトニング・審美ケア

ホワイトニング・審美ケア

着色の後戻りを防ぎ、白さをキープ。知覚過敏を誘発せず、安心です。

予防的ホームケア

予防的ホームケア

味がなく、刺激もないため、子供から大人まで家族全員が無理なく継続できます。

使い方はシンプルな2通り

HOW TO USE

集中ケア(ブラッシング)

① 集中ケア(ブラッシング)

原液を1滴歯ブラシに垂らし、バイオフィルムが気になる箇所をブラッシング。

全体ケア(洗口)

② 全体ケア(洗口)

1mL(3-4滴)を水で10倍に希釈し、30〜60秒間うがい。口腔全体をリセット。

このような患者様に、
自信を持って推奨してください。

口腔ケア意識が高い方 口内のヌメリが気になる方 市販品の味・刺激が苦手な方 インプラントが入っている方 義歯(カンジダ)が心配な方 口腔乾燥(ドライマウス)の方

最高レベルの洗口液を、
先生の医院でも。

既存の洗口液に満足していない先生方にこそ、お試しいただきたい製品です。
まずは製品資料、または院内でお試しいただける導入サンプルをご請求ください。

    ※お申込みは歯科医療従事者の方に限ります。

    販売元:株式会社ステムズ

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