Official Brand Ingredient
殺菌ではなく「分解」。
Dental Reset Technology
次世代のオーラル・クレンズシステム。
2.63倍
対 次亜塩素酸ナトリウム(塩素)酸化容量比
従来の塩素系成分は、汚れ(有機物)に触れるとすぐに力を失っていました。
Dental Resetの主成分(Kemin社製 XCS-11)は、汚れが多い口の中でもへこたれず、対象から電子を奪い取る(=分解する)能力が持続します。
米国を中心とした歯科領域において、二酸化塩素(ClO2)の有用性は多くの研究で示唆されています。
二酸化塩素を含む洗口液は、口臭の主要原因である揮発性硫黄化合物(VSC)を酸化分解し、対照群と比較して有意に口臭を減少させたことが示されている。
Streptococcus mutans等の口腔内細菌バイオフィルムに対し、二酸化塩素は99%以上の洗浄効果を発揮。バイオフィルム内部へ浸透する能力が確認された。
線維芽細胞に対する毒性試験において、二酸化塩素は次亜塩素酸ナトリウム(NaOCl)や高濃度CHXと比較して、組織への傷害性が著しく低いことが示唆された。
クロルヘキシジン(CHX)の長期使用は歯面や舌への着色(ステイン)を引き起こすが、酸化作用を持つ二酸化塩素にはその副作用が見られない点が優位性とされる。
二酸化塩素製剤の使用により、唾液中の嫌気性菌数が減少し、プラークスコアや舌苔の付着度が改善したという報告がある。
| 比較項目 | 次亜塩素酸Na (歯科用洗浄剤) |
クロルヘキシジン (CHX / コンクール等) |
Dental Reset (XCS-11配合) |
|---|---|---|---|
| 作用メカニズム | 塩素化・溶解 表面を溶かすが、深部に届く前に失活しやすい。 | 吸着(イオン結合) 歯や粘膜に「張り付いて」菌をブロックする。 | ラジカル酸化分解 ガス状成分が浸透し、汚れの構造(S-S結合)だけを狙い撃ちで破壊。 |
| 汚れ・バイオフィルム | 表面のみ溶解 有機物に触れると効果が瞬時に落ちる。 | 深部には届かない 表面には強いが、バイオフィルム内部への浸透性は低い。 | 深部まで浸透・破壊 ヌルヌルした膜の中まで入り込み、コミュニティを崩壊させる。 |
| 副作用・リスク |
組織壊死・高刺激
誤って漏れると危険。 強烈な塩素臭あり。 |
ステイン(着色)
長く使うと歯が茶色くなる。 アナフィラキシーリスク有。 |
着色なし・低刺激
FDA認可成分。 歯を白く保ち、組織を傷つけない。 |
お口のネバつきや口臭の正体は、細菌が作り出すタンパク汚れやガスです。Dental Resetはこれらを科学的に「バラバラに分解」し、水のようなサラサラな状態へリセットします。
コーヒーや茶渋の着色汚れ(ステイン)を浮かせて落としやすくします。研磨剤で削るのではなく、「汚れだけを分解」するため、歯のエナメル質を傷つけません。
強力なパワーを持ちながら、中性でアルコールフリー。米国では水道水の浄化にも使われる成分(XCS-11)を採用しており、「しみにくい」優しい使い心地です。